その1からの続き。

決行するに当たって一つ心配事が。
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 当時の辛かった思い出



夜間に授乳することが嫌になってきたなと思いつつ、ズルズルと続けていたのにはこんな理由も。


***

義両親と同居が始まったあかね生後4か月頃。
当時、あかねは引っ越しの刺激のせいか
夜間によく泣いてなかなか寝付けなかったこともちょこちょこありました。

必死に宥めようとしても上手くいかず。
授乳しても、オムツをかえても、抱っこしても、少し様子を見ても、駄目。
泣きわめくあかねをどうすることもできず辛く苦しい時間でした。

そこへある日、追い打ちをかけるように
義母さんがノックも無しに寝室に入ってきたんですよね。

私と旦那からあかねを抱きあげて


「こんなにギャンギャン泣くなんて変じゃない?」
「あんた(旦那)はこんな泣き方しなかったよ」
「ちょっと異常じゃないの?」



…勿論、泣き止まないあかねを心配してのことでしたが 
これ以上、どうして良いかわからなかった私にはとても心に痛い言葉でした。 


私はお腹を痛めてその場に蹲ってしまいその後トイレへ。
その後は旦那に連れられて部屋まで戻りました。
最終的には泣き疲れて眠ったあかねを
旦那が部屋まで連れてきてくれたんだったと思います。
情けない話です。



義母さんの言ったことについては
後日やっぱりぎゃんぎゃん凄い声で泣くあかねを見て
「あかねちゃんはこうやって泣くのね」という個人差ということで誤解は解けましたが…


結局あれ以降、私はあかねが泣いたら義母さんが部屋に突入してくることを恐れるようになりました。
あかねが夜に泣いたら、すぐに泣き止むことが多い添い乳をすぐにしてあかねを落ち着かせていました。 


まぁ、そういうわけでズルズル夜間授乳を続けていたんですよね。 
あかねが泣くのが怖くて。


義母さんには本当に色々な場面でお世話になっているし感謝しています。
でも、この苦い思い出だけはどうしても消えません。
もうそんなことしないだろうということは頭では分かっていても
心の奥底で「またあんなことが起きたらやだな」とネチネチ…

ほんと自分でも嫌な嫁だなって思います。
あかねにも、あんまり良いことではなかったですよね…


***



今回、ようやっと夜間断乳を決心したことを旦那を通じて義両親へ伝えてもらいました。

もしかしたらあかねが夜中に泣くかもしれない。
でも、それは夜間断乳をやるから。
心配ないから、そっと見守っていて欲しい、と。

(あ、この思い出話は別に言ってないですよw)

義母さんも「それは仕方ないよね、あかねちゃんもゆかりさんも頑張って」と応援してくれました。

ありがとう旦那。
すいません義母さん。




とりあえず、これでまたひとつ前に進めますかね。





続きます。







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