さて、これは今年のお盆編のラストの話になります。
今日は4コマじゃないです。




お盆帰省2日目の夜。

旦那がお酒を飲んで寝て
あかねも寝かしつけた後
茶の間でくつろいていた時のこと。


母にこんなことを言われました。

 1

うちの実家は祖父もいます。
つまり、実母も同居嫁経験者なのです。



これを切欠に
今回まだブログで記事にしていない内容も含めて
義両親との同居についてちょっと愚痴をこぼしました。 
(過去記事でも言っている通り
なんとなく解決済みなので報告程度ですが)

関連記事⇒ 
義両親との同居1
義両親との同居2
義両親との同居3 



うんうん、と相槌をうちながら聞いてくれた母。
一通り話し終わってから母が言った一言は



「どっちの言う事も分かるなぁ」でした



***



今の実家に入ったのは私が中学に上がった時でした。
当時、私は知らなかったのですが
 2
それはもう、同居して数年は
祖父からのお小言にイライラしていたそうです。






祖父は同居が始まる前は
夕方6時には床についていたようです。
(当時は祖母もいましたが
現在は亡くなっておりいません)

それが急に5人も人が増え(実父母&私&弟2人) 
祖父は夜に電気がついているだけで
気になって仕方がなかった
のだとか。


まぁ、そんなことを筆頭に
色々とすれ違いがあったようですね。


長年同居しているうちに話をしたり
母も聞き流せるところは聞き流したりw 
解決策を出すうちに今の形に落ち着いてきたようです。

(なので現在はすれ違いはあまりないと思われます…多分)



***



「そもそも結婚して同居するのは嫌だった」 

「子供が生まれて暫くして
おじいちゃんおばあちゃんが老いてから
『仕方ないか』で同居した」

「なんとかうまくやる為に
自分の好きなことをする時間は作ってる」

「きっとゆかりの義父さん義母さんは
気を使ってると思う」

「別の部屋にいたって
同じ屋根の下にいるだけで疲れるよね」

「ちゃんと、自分の時間は作りなよ」

「お互いに、お互いを思いやろうとすれば
上手くいくよ」


「それに、あかねちゃんにとっては
きっといい刺激になるからね」



既に記憶が曖昧ですが
母はそんなことを話してくれました。



元々他人だったのですから
考えも、生活の習慣も、
立場も、家族のルールも全部違う。

同じ空間にいる以上
ある程度の足並みを揃えて
生活しなければならない部分も多いです。


どちらかがどちらかに合わせようとするのは
やはり大きなストレスになります。

それを分かった上で
歩み寄って
思いやって生活しなきゃ
同居は成り立たないのでしょうね。



まだまだ私が考えていかなきゃならないことが多そうです





最後にこんなことをぽつりと呟いてくれました
3






聞いてくれてありがとね母さん。 






纏め切れてませんね、ごめんなさい。
母と話したことをちょっとでも忘れないために。




そして停止してる同居話もそろそろ再開したいところ。



 
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